カバ

カバは、2属2種が現存します。
ワシントン条約付属書 II にリストアップされています。

カバ(一般和名); カバ

商業名:Hippopotamus
学名:Hippopotamus amphibius

アフリカ中央部、南、西、東部に分布しています。カバは、群をなして沼地、川及び湖に棲み、夜間に水から上がり、植物だけを採食し、長途を歩く。昼間は水中や低い島などで休養しています。
カバの皮膚は、なめらかで、厚い上皮と真皮、及び極めて薄い表層(角質層)から構成されています。
カバの皮は、表層を取り除いて鞣すため、革の表面はヌバック・スエード状で、網目状の深いしわが見られます。

他にコビトカバが、アフリカのリベリア、コートジボアール、シェラレオネとギニアに少数生息しています。

カバ
Hippopotamus amphibius


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